1. ホーム
  2. 全ての記事
  3. 肌の色の作り方 7月9日色えんぴつ教室

以前、ふじのふもと色鉛筆アートの会の富士市駅南まちづくりセンターの教室で、一日先生をやらせていただいた時のことです。

題材について

人物!というリクエストがありました。
人物といっても年齢、性別などいろいろあります。
また2時間で人物画のすべてを盛り込んだ内容をやることは難しい。。

ということでテーマをしぼり、肌の色の作り方をやることにしました。

肌色の色鉛筆1本では表現できない複雑な人の肌をどう表現するか。
普段私が描いている方法を今回教室で紹介しました。

How to draw

こげ茶色で濃くはっきりとしている部分をぬっていく。

茶色でこげ茶色から明るい部分に向かってグラデーションを作る。

肌色で茶色で塗った部分からハイライトに向けてグラデーションを作る。

黒、濃い赤をより陰が強い部分に入れてめりはりを出す。

水色、うす紫を肌の陰になっている部分に入れて、肌の透明感を出す。

オレンジ、ピンクを全体に入れて血色感を出す。

教室の様子

ふじのふもと色鉛筆アートの会は藤本靖子先生の教室です。
先生のご好意で今回機会をいただきました。

ゆうみ
ゆうみ
藤本先生、生徒の皆さん、ありがとうございました!