ホーム>全ての記事>「お雑煮」を描く 1月6日色えんぴつ教室

あけましておめでとうございます。
2020年もよろしくお願い申し上げます。

早いもので9月から教室をスタートして今回が5回目の開催となりました。
ぶっちゃけ、この教室後のまとめ作業がだんだんときつくなってきております。。笑
ブログの更新が地味に大変。。

しかし1年、とりあえず1年は頑張ろう!

題材について

食べ物をモチーフにしたことがなかったので、少し気分を変えてみたかったことと、友達が「お雑煮」なんてどう?とアドバイスをくれたことが決めてでした。

お椀の中にお餅、しいたけ、ほうれんそう、にんじんなどの要素が盛りだくさんあり、2時間ではなかなか完成まで難しいかな?(いつものことながら)と思いましたが、皆さんそれなりに仕上げて下さいました。

以下は生徒さんの作品です。

How to draw

毎回細かく段階を分けたものをいのせているのですが、今回からさぼらせていただきます~
でないと続けられないよ~( ノД`)

というわけで、教室で生徒さんにお配りした資料をそのままドーンとのせる手でいこうと思います。

下がき

いつもは線画の下がきを用意するのですが、今回はボリュームが多いのでこげ茶色で明暗をつけた下描きを用意しました。
明暗がすでについているので、固有色(にんじんはオレンジ、ホウレンソウは緑など)をのせていけば立体感をそれほど意識しなくても立体感のある絵ができます。
グリザイユ技法といいます。

資料(見本)

いつも元の写真と私が描いた絵を見本としてお配りしています。

資料(手順)

個々のモチーフに使用した色をのせた資料です。

お餅の焦げている感じを出すポイントや、にんじん、ほうれんそうなど繊維のある野菜を線を生かして塗る方法などお話させていただきました。

教室の様子

皆さん楽しんでいただけたご様子!
いつも教室で最後まで描ききれなかったものを仕上げて、次の回に額に入れて持ってきてくださる生徒さんがいらっしゃいます。
とても嬉しいです。

次回も仕上がりを持ってきてくれるかな~?

次回の色えんぴつ教室

次回は2月3日、「三原色でトマトを描く」です。
シアン、マゼンダ、イエローの三原色のみで豊かな色彩を表現するテクニックを!
うまくできるなか。。今からドキドキ。。

教室の詳細は以下の画像をクリック↓