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  3. 「三原色でトマトを描く」 2月3日色えんぴつ教室

ブログを更新しなきゃと思いつつ、もうこんなに時間が経ってしまった。。
2020年に入ってからのんびり、手抜きが加速しております。
のんびりではありますが、必ず更新していきますのでよろしくお願いいたします!

こんなに更新が遅くなったのには理由があるんです。
3月の下絵づくりにめっちゃ時間がかかりました!!
ブログ等の発信面は力を抜きつつありますが、教室の質は落とさないよう頑張っております。

題材について

一年前に三原色でミニトマトを描きまして、それを教室でやったら面白いんじゃないかな?と思ったことがきっかけです。
トマトが描きたいというより、三原色を使うというところが今回の題材の面白みです。

シアン、マゼンタ、イエローの三色を混ぜるとどんなことが起きるか?
そんな話から始まり、トマトの実の色、ヘタの色をこの三色でどう表現していくのかお話しました。

以下は生徒さんの作品↓
一番左が私が描いたものです。今回は人数も少なかったため、生徒さんと一緒に私も描きました。
どれも三色で描いたとは思えないほどその物らしい色が表現できています。

How to draw

トマトの実はマゼンタ、イエローの混色で。
色の濃い部分にうすくシアンをいれるとより色が深くなります。

ヘタはシアンとイエローの混色で緑に。
こちらも陰の強い部分にマゼンタを入れます。

影の部分は三色を順番にうすく塗って影の色味に近づけていきます。

教室の様子

いつもはB5サイズの下絵を用意していましたが、今回はポストカードサイズの下絵にしました。
いつも2時間で終わらないことが悩みでしたが、今回は2時間でほとんどの方が描き終えることができ、余裕をもって制作できました。
これからはポストカードサイズで下絵は作ることにしました。

キャンセルの方が2名いて、私を含め4人でのんびりおしゃべりしながらかきかき。。

次回の色えんぴつ教室

次回は3月2日、「桜」です。
ピンク色の紙とクラフト紙に白い色鉛筆を使って桜の花を描きます。

教室の詳細は以下の画像をクリック↓